こんにちは、ひろです。現在36歳。 2月からの和歌山・那智勝浦での新生活に向け、パッキングを開始しました。
極寒の草津から温暖な海沿いの勝浦へ。劇的な環境変化ですが、9つの現場を渡り歩いた私の装備は、究極まで削ぎ落とされています。
今回は、資産5,000万円を目指す戦略的リゾバ民の「最新・持ち物リスト」を公開します。
1. 装備は変えず、立ち回りで「冬」を損切りする
環境が変わるたびに服を買い足すのは、移動のコストを上げる悪手です。
- 基本装備は固定: スーツケースの中身はほぼ変えません。
- 実家でのピットイン: 今回は一度実家に戻ります。そこで冬物を預けて、次の現場で必要なYシャツを補充する。この「中継地点」の活用こそが、フットワークを軽く保つコツです。
2. 合格を掴むための「知の重機」を詰め込む
ミニマリストな私ですが、スキルアップのための道具に妥協はありません。
- 世界遺産検定2級テキスト(紙): 3月の試験に向けた最重要装備。書き込みと復習のしやすさを考え、あえて物理本で持ち込みます。
- 電卓: 簿記の知識を呼び戻し、さらに上を目指すための「相棒」。スマホで代用せず、あえて「本物」を持っていくことで、勉強への覚悟を決めます。
- Kindle(電子書籍): 読書とその他の学習用。何百冊という知識を数ミリに圧縮できる、リゾバ民の神器です。
3. 変わらない「コア装備」:ざると寝袋
どんなに環境が変わっても、私の自炊生活と睡眠を守る「三種の神器」は外せません。
- ざる: 那智勝浦で毎日マグロを捌くための必須ツール。
- 寝袋: どんな寮でも自分の「睡眠の質」を一定に保つための最終防衛ラインです。
ここで、私のリゾバ生活を支える「三種の神器」の詳細についても触れておきます。
結論:荷物の少なさは、自由の重さ
資産5,000万円という大きな山を登るには、装備を賢く選ぶ必要があります。 不要な服は捨て、代わりに「スキルを磨く道具」を詰め込む。
36歳、電卓一つ、テキスト一冊。 身軽になったスーツケースと共に、いよいよ和歌山へ乗り込みます!
次なる戦地、和歌山・那智勝浦での『毎日マグロ生活』が始まったら、また現場のリアルを報告します。



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