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【1月運用報告】月間+27万円。36歳元エンジニアの資産形成「差分」ログ

資産形成・投資

草津でのリゾバ生活もいよいよ大詰め。昨日のライフスタイル編に続き、今回は「数字」の面から1月の歩みを振り返ります。

1. 1月の純増分(Delta)サマリ

今月、私のポートフォリオに積み上がった「純増分」は以下の通りです。

項目1月の純増額
合計増加額+270,199円
新規入金額合計178,000円
運用益(市場からの報酬)+92,199円

2. 入金力という名の「期待値」

今月は、通常の積立に加えてスポットでの入金も行い、合計で 178,000円 を市場に送り込みました。

  • 定期積立(110,000円): 毎月の給料から、eMAXIS Slim 全世界株式などへ淡々と投下。
  • スポット入金(68,000円): 余剰資金を整理し、国内株式の買い増し資金として追加投入しました。

「家賃・光熱費0円」というリゾバの環境を最大限に活かし、入金力を極限まで高める。これが私の生存戦略のコアです。

3. 国内株式の躍進

1月は、個別株への積極的な資金配置が功を奏しました。

  • 国内株式の増分:+151,170円

新たに投入した 68,000円 を含め、資産の成長スピードをさらに一段階引き上げることができました。自分自身の「入金」という確実なアクションと、市場の「上昇」がうまく噛み合った結果です。

結論:2月への展望

1月も満足のいく生活を送れました。このブログを書いている今、金・銀・暗号資産が大暴落していますが私は元気です。

2月4日には草津を離れ、和歌山・那智勝浦へと向かいます。環境は変わりますが、「支出をデバッグし、余剰を全て市場へ投下する」というアルゴリズムは変わりません。

「旅酒」という新しい趣味 も楽しみつつ、2月も淡々と、かつ大胆に積み上げていきます。

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