リゾバ生活の楽しみといえば、全国いろんな場所に行けることですよね。でも、拠点から拠点への移動って、結構お金もかかるし、ただ移動するだけだともったいないと思いませんか?
実は、JRには「101キロルール」という知る人ぞ知るおトクな仕組みがあるんです。これを使えば、移動のついでに実質無料で観光ができちゃいます。
今回は、私が千葉から和歌山の那智勝浦へ移動する途中で、松阪牛を楽しんだ「賢い寄り道のコツ」を紹介します!
📸 これが「魔法の切符」です
実は何度でも降りられる?「101キロルール」の基本
JRの切符(乗車券)には、意外と知られていないこんなルールがあります。
「片道の距離が100kmを超える切符なら、途中の駅で何度でも降りていい(改札を出ていい)」
普通、一回改札を出たら切符は回収されちゃいますよね。でも、101km以上の長距離なら「目的地に着くまでは、寄り道してもいいよ」というルールになっているんです。
私の場合、今回は名古屋から紀伊勝浦までという切符を1枚買いました。これ1枚あれば、途中の松阪駅に降りて一晩泊まっても、切符は無効にならず、次の日もまたその続きから乗れるんです。
移動を「タダの旅」に変えるメリット
このルールを使うと、いいことが2つあります。
- 運賃が安く済む: バラバラに切符を買い直すより、1枚の長い切符にするほうがトータルの運賃は安くなることが多いです。
- 「有効期間」が長くなる: 距離が長いと、切符の期限が「2日間」「3日間」と伸びていきます。今回、私が松阪や伊勢でゆっくり過ごせたのも、この期限内だったからです。
「移動」をただの作業じゃなくて、数日間の「旅」にしちゃうのがリゾバを楽しくするコツですね。
実際にやってみて分かった「賢い寄り道」のポイント
すごく便利なルールですが、これだけは気をつけておきましょう!
- 特急券は使い捨て: 「乗車券」は何度でも降りられますが、新幹線や特急の「特急券」は降りたらそこで終わりです。寄り道する区間は普通列車で行くか、特急券だけその都度買うのが正解。
- 逆戻りはダメ: 当たり前ですが、目的地に向かって進むのが条件です。「一駅戻って遊ぼう」というのはできないので、ルート選びは慎重に。
- 近場はNG: 東京や大阪の近場エリア内だけの移動だと、このルールが使えない場合があります。リゾバの長距離移動なら、だいたい大丈夫です!
まとめ:賢く遊んで、リゾバを楽しもう!
私は普段、将来のために月11万円の積立投資をしていますが、こういう「知っているだけでおトクになる仕組み」はどんどん使っていきたいタイプです。
「移動はただ寝て過ごすだけ」という人も、次はぜひ「101キロルール」を使って、美味しいものを食べに寄り道してみてください。



コメント