こんにちは!那智勝浦でのリゾバを無事に満了して東京を満喫している私です。
リゾバが終わった後、次の場所へ行くまでの「待機期間」って、ちょっと手持ち無沙汰になったりしませんか?
今回私は職場から「離職票」が手元に届くまでにどうしても1ヶ月近くのタイムラグがあります。
「このニート期間をただ酒を飲むだけで過ごすのはもったいない!」 ということで、今回は資金作りのために「入院タイプの治験」に申し込んで行ってきました。
これがとても快適で、リゾバ民の待機期間の過ごし方として非常におすすめなので、リアルな体験談をシェアします。
今回参加した治験のスペック
まずは一番気になる「スケジュール」と「お金」の話から。
- タイプ: 入院タイプ(2泊3日 × 2回)
- 協力費(報酬): 10万円
自分の都合上この日程が一番合っていたので今回はこれにしました。
私が以前参加したのは2週間入院で30万でしたので自身の都合に合うものを選ぶといいです。
治験中のリアルな生活環境はどうだった?
初めて治験に参加した時は、不安等ありましたが実際はかなり快適です。
- Wi-Fi完備でネット環境サクサク
施設内はWi-Fiがしっかり通っているので、スマホをいじるのも、ブログを書くのも、次のリゾバ先を探すのも全く困りません。 - ひたすらベッドの上で読書三昧
検査以外の時間は基本的に自由行動。普段、リゾバの仕事や勉強でバタバタしていて「まとまった読書時間が取れないな〜」と思っていたので、誰にも邪魔されずに本を読み込める時間は最高のご褒美でした。 - ご飯が普通にテンション上がるラインナップ
病院食みたいな薄味の質素なご飯を想像すると思いますが、「崎陽軒のシウマイ弁当」や「松屋の牛丼」が出てきます。
実際に感じたメリット・デメリット
自分で体験してみて分かった、リアルな良いところとキツいところです。
【メリット】
- ガチの健康診断が無料(というかプラス)で受けられる
入院する前にスクリーニング検査があります。この時に本来お金を払って受ける血液検査や身体測定をタダでやってもらえて、その上でお金がもらえます。自分の体の健康チェックにもなって一石二鳥です。ただ、あくまでもスクリーニング検査なので健康状態の詳細などは見せてもらえません。受かったら「健康なんだ!」という自己判断です! - 合法的な引きこもりライフを満喫できる
「何もしなくていい時間」が強制的に手に入るので、本を読んだり、これからの人生戦略を練ったりするのには最高の環境でした。
【デメリット】
- とにかく運動不足になる
ずっと室内にいて激しい運動が禁止されているので身体がなまります。リゾバの現場で毎日動き回っていた反動もあって、そこだけはちょっとウズウズしました。 - 就寝時間がちょっと早い
夜23時就寝とか、規則正しい生活リズムを強制されます。普段夜更かし気味の人は、最初の1〜2日は寝付くのに少し慣れが必要かもしれません。
まとめ:リゾバ民の「待機期間」の選択肢として大いにアリ!
リゾバを終えて、次の現場へ行くまでの「空白の期間」。
実家でただスマホを眺めて過ごすくらいなら、しっかり体を休めて、ガッツリ健康診断をしてもらって、次の旅の資金が貯まる「治験」は、選択肢としてめちゃくちゃアリな選択肢だと思います。
みんなも、賢く楽しいリゾバライフを!

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