こんにちは、ひろです。 現在36歳、リゾバ生活で資産形成中です。
前回、次の行き先が「和歌山県・那智勝浦」に決まったとお話ししました。 実は、そこに向けてある一つの目標を立てました。
それは…… 3月に「世界遺産検定2級」に合格することです!
「なぜ今さら勉強?」と思われるかもしれませんが、これには深い理由があります。 そして、リゾバ特有のシフト「中抜け」が、実は勉強に最適だということに気づいてしまったのです。
今回は、36歳の記憶力と戦いながら目指す、私の「リゾバ×資格勉強」のリアルをお届けします。
36歳の脳みそ vs カタカナ地獄
まずは証拠写真をご覧ください。これが今の私の相棒たちです。

- テキスト: くわしく学ぶ 世界遺産300(第6版)
- 問題集: 公式過去問題集 2025年度版
現状の進み具合としては、青いテキストを一通り読み終えて、今はひたすら白い方の「過去問」を解きまくっているフェーズです。
正直に言います。 カタカナが全然頭に入ってきません(笑)。
学生の頃はもっとスッと覚えられた気がするんですが、36歳になると「横文字の遺跡名」や「年号」が、覚えたそばから抜け落ちていきます。 でも、不思議と辛くはありません。 「やらされる勉強」ではなく、「自分が知りたいからやる勉強」だからです。
リゾバの「中抜け」は最強の自習タイム
リゾートバイトには「中抜け(なかぬけ)」という独特のシフトがあります。
- 朝の勤務:7:00 〜 11:00
- 休憩(中抜け):11:00 〜 16:00(※ここが長い!)
- 夜の勤務:16:00 〜 21:00
多くの人は、この長い休憩時間を「暇だ」「拘束時間が長くてダルい」と嫌がります。 でも私は気づきました。 「これ、最高の自習室じゃないか?」と。
昼間の4〜5時間、誰にも邪魔されません。 観光客がランチを楽しんでいる間、私は寮の部屋や近くのカフェで、集中して過去問を解く。 夜勤終わりだと疲れて寝てしまいますが、昼間の元気な脳みそなら勉強が捗ります。
「リゾバの中抜けは、人をダメにする時間じゃなく、自分をアップデートする時間だ」 そう捉え直してから、この生活がさらに楽しくなりました。
現地(和歌山)で受けることに意味がある
今回の試験は、わざわざ東京に戻ったりせず、次の勤務地である和歌山県で受験します。
那智勝浦は、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道(熊野古道)」の入り口。 テキストで「熊野那智大社」や「補陀落山寺(ふだらくさんじ)」の名前を見るたびに、「来月ここに行けるんだ!」とテンションが上がります。
ただの観光客として見るのと、 「ここは1000年前に〇〇な歴史があって…」と知った上で見るのとでは、感動の深さが違います。
「勉強して、合格して、その足で聖地巡礼する」 これぞ、住み込みで働くリゾバ民ならではの実地研修スタイルです。
まとめ
試験本番は3月。 和歌山でのリゾバ生活を楽しみつつ、隙間時間でしっかりと知識を詰め込んでいきます。
もしリゾバを検討している方で「空白期間が怖い」と思っている人がいたら、安心してください。 リゾバには、社会人が学び直すための時間がたっぷりあります。
合否の結果は……またこのブログで報告します!(落ちたら慰めてください笑)


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