草津での生活もいよいよ最終盤。12月3日から始まったこの現場での2ヶ月を、まずは「ライフスタイル」の観点から振り返ります。
1. 「食事の固定化」による身体のデバッグ
この2ヶ月で体重が5キロ減少しました。 理由は明確。賄い以外の食事を「蕎麦・サバ缶・納豆」に固定したからです。
- 決断コストのゼロ化: 「何を食べようか」と悩む時間をショートカット。
- 胃腸の安定: 余計なものを摂らないことで、体調も非常に安定しました。 投資と同じで、生活も「仕組み化」してしまえば、あとは勝手に結果がついてくることを実感しています。
2. 「午前中の全振り」が生んだ生産性
1月のタイムスケジュールは、非常にシンプルでした。
- 午前(昼食まで): ブログ執筆と世界遺産検定の勉強。
- 午後: 本を読んで過ごす。 一番脳が動く午前中に「アウトプット(ブログ)」と「インプット(資格勉強)」を集中させる。このリズムが、草津の静かな環境と非常にマッチしました。
3. 温泉によるメンタルメンテナンス
毎日1〜2回、共同浴場や有料の温泉を巡ってリフレッシュしていました。 現場では料理長との人間関係など色々ありましたが、お湯に浸かれば大抵のことはリセットされます。温泉地リゾバのQOL(生活の質)は、やはりこの「無料の回復施設」に支えられています。
4. 新たな楽しみ:「旅酒」というコレクション
草津で「旅酒(たびざけ)」という存在を知り、早速一本目を購入しました。 その土地でしか手に入らないお酒をコレクションしていく。これから各地を回るリゾバ生活において、最高の趣味になりそうです。次なる和歌山・那智勝浦でも、どんな一本に出会えるか楽しみです。
結論:1月のQOLは「A評価」
固定費を抑え、月11万円の積み立てを継続しながら、これだけ心身を整えられたのは大きな収穫でした。
明日は、この生活を支えた「1月の収支・運用レポート」を公開します。


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