PR

【2月戦略】雪国から南紀へ。「熊野古道×毎日マグロ」で挑む、36歳リゾバ民のロードマップ

リゾバ攻略

草津での2ヶ月が終わり、2月4日からは和歌山・那智勝浦へと拠点を移します。 1月は「+27万円」という大きな成果を出せましたが、2月は数字を追いかけるよりも、移動と実体験を重視した「期待値」を積み上げていく予定です。

1. 【勉強戦略】「聖地巡礼」で世界遺産検定を攻略する

3月の世界遺産検定2級受検に向け、2月はアウトプットの最終フェーズに入ります。

  • 現地現物インプット: 受検前に「熊野古道」を実際に歩き、五感を使って知識を定着させます。
  • アウトプット強化: 過去問2年分を解き終えた段階から、さらに問題演習の回転数を上げていきます。 テキスト上の文字を、那智勝浦の景色とともに脳へ同期(同期)させていく戦略です。

2. 【生活戦略】自炊ハックと心身のメンテナンス

10カ所目のリゾバ先は、賄いなしの代わりに1日800円の食費が支給される現場です。

  • 毎日マグロ生活: 支給される800円を元手に、勝浦名産のマグロを毎日購入して「食のQOL」を最大化します。
  • 心身のデバッグ: 36歳という節目を考え、このタイミングで人間ドック(健康診断)を受け、ハードウェア(身体)のチェックも行う予定です。

3. 【移動戦略】松阪・伊勢で「旅酒」クエスト

草津から那智勝浦への移動の間(2/7〜2/9)には、三重県を経由する「中継クエスト」を挟みます。

  • 松阪牛と伊勢神宮: 本場の松阪牛を堪能し、伊勢神宮で参拝。
  • 旅酒コレクション: 草津で始めた「旅酒」を伊勢でも探し、コレクションを増やしていきます。

4. 【投資戦略】「人生は旅行」の継続

2月も月11万円の積み立ては淡々と継続しますが、過度な節約は行いません。

  • フローの最適化: 「ケチケチして貯める」のではなく、使いたいものには迷わず使う。
  • 常に旅行者であれ: リゾバ生活そのものを「長期の旅行」と捉え、投資と体験のバランスを崩さずに資産を積み上げていきます。

結論:2月は「感度」を上げる月

1月が「仕組み作り」の月だとしたら、2月は「体験」の月。 和歌山の温暖な空気とマグロ、そして熊野の歴史に触れながら、自分自身のアップデートを続けていきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました