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【次の行き先決定】36歳リゾバ民、冬の和歌山・那智勝浦へ。あえてこの時期を選んだ「食と冒険」の3つの理由

リゾバ攻略

こんにちは、ひろです。 現在36歳、リゾバ生活で資産形成中です。

さて、今の現場の期間満了に伴い、2月からの新しい勤務先が決定しました。

行き先は……和歌山県・那智勝浦です! 期間は3ヶ月間。

「冬に海沿い?寒くない?」と思われるかもしれません。 もちろん「お金を貯めたい」という大前提はありますが、今回はそれ以上に「どうしてもここに行きたい!」という強い個人的な動機で選びました。

貯金残高を増やすだけがリゾバじゃない。 今回は、私が那智勝浦を選んだ「旅と食欲全開の3つの理由」についてお話しします。


理由①:【未踏の地】行ったことのない県を「塗りつぶす」楽しさ

リゾバ生活の醍醐味、それは「働きながら日本地図を埋めていくこと」です。

実は私、和歌山県にはまだ一度も行ったことがありませんでした。 地図を見て、「次はどこに行こうか?」と考えた時、まだ見ぬ土地に住んでみたいというシンプルな好奇心が湧いてきました。

  • 知らない街の空気を吸う。
  • 見たことのない景色を見る。

36歳になっても、初めての場所に行くワクワク感は変わりません。 ただの旅行だと数日で終わってしまいますが、リゾバなら3ヶ月間じっくりとその土地の暮らしを体験できます。これぞ「住み込みバイト」の特権です。


理由②:【食欲】冬こそが旬!「ビンチョウマグロ」を現地で食べたい

これが今回、背中を押した最大の理由かもしれません(笑)。

那智勝浦といえば、「生マグロ」の水揚げ日本一の町。 特に冬の時期(1月〜2月頃)から旬を迎える「ビンチョウマグロ(トンボマグロ)」は絶品だそうです。

スーパーで売っている解凍ものではなく、一度も冷凍されていない「生」のモチモチした食感。そして冬ならではの脂の乗り……。 これを現地で、仕事終わりのビールと一緒に味わう。想像しただけで最高じゃありませんか?

「旬のものを、産地で食べる」 これ以上の贅沢はありません。冬の那智勝浦を選んだのは、まさにこの「口福」のためです。


理由③:【探求心】「熊野古道」で世界遺産を歩く

以前の記事でも触れましたが、私は現在「世界遺産検定2級」の取得を目指しています。

那智勝浦は、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道(熊野古道)」への玄関口。 平安時代の貴族も歩いたという石畳の道を、自分の足で歩いてみたい。 写真やテキストだけで勉強するのではなく、現地の空気感や歴史の重みを肌で感じたい。

休日はトレッキングシューズを履いて、古道歩きをする予定です。 「勉強 × 観光 × 運動」。 最高の休日になりそうです。


まとめ:2月からは「和歌山編」スタートです

というわけで、

  1. 未踏の地への好奇心
  2. 冬のビンチョウマグロへの食欲
  3. 熊野古道への探求心

この3つの「やりたい!」が揃ったのが、今回の那智勝浦でした。

今回も派遣会社はヒューマニック(リゾバ.com)を利用しました。 私のワガママな条件(温泉付き・個室など)に合う求人をしっかり紹介してくれて感謝です。

2月から始まる和歌山生活、また現地の様子(特にマグロ!)をブログでレポートしていきます。お楽しみに!

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