こんにちは、ひろです。 現在36歳、リゾバ生活を送りながら資産形成に励んでいます。
リゾバを検討している人が最も不安に思うこと。それは「人間関係」ではないでしょうか。 20代の若者が中心の環境で、30代はどう立ち回るべきか? 9箇所の現場を経験してきた私の結論は、「戦略的な距離感」にあります。
今回は、私が実践している「リゾバ人間関係の攻略法」を本音でお伝えします。
1. 20代とは「程よい距離感」を保つ
リゾバのメイン層は20代です。彼らと仲良くなるのは楽しいですが、深入りしすぎないのがコツです。
- 若手スタッフ: 兄貴分として接しつつ、一線は引く。
- 社員さん: 相性が良ければ深く、苦手なら「仕事上の最低限」で。
36歳の武器は「余裕」です。無理に輪の中心に入ろうとせず、でも挨拶だけはマストで行う。これだけで「話しやすい大人」というポジションを確立できます。
2. 料理長は「クセがある」ものと心得よ
これまでイタリアン、フレンチ、和食と経験しましたが、職種による差はあまり感じませんでした。 ただ一つ共通しているのは、「料理長は高確率でひとクセある」ということです。
私も過去に、どうしてもソリが合わない料理長がいました。 その時の対処法はシンプルです。「仕事上、最低限のやり取りで無難にやり過ごす」。
感情的にならず、淡々と業務をこなす。気にしすぎない。これが、限られた期間を平和に終えるための期待値戦略です。
3. 寮生活の鉄則:騒がない、挨拶する
寮はプライベートな空間ですが、壁一枚向こうには同僚がいます。
- マナー: 自分の部屋で騒がない。これだけでトラブルの8割は防げます。
- 挨拶: 廊下や共有スペースでの挨拶は絶対に欠かさない。
「仕事さえできればいい」ではなく、共同生活者としての最低限のリスペクトを持つことが、結果として自分の居心地を良くします。
4. 「リゾバ恋愛」と大人の責任
狭いコミュニティなので、当然のように恋愛やそれに類する関係は発生します。私自身、そういった経験がなかったわけではありません。
大切なのは、「それを仕事に持ち込まない」こと。 万が一トラブルの火種になりそうな時でも、冷静に対処する。「大人ですから」という一言に尽きます。
自分の目的はあくまで「資産形成」や「自己研鑽」であることを忘れず、一時の感情で生活基盤を壊さない冷静さが必要です。
まとめ
リゾバの人間関係は、実はそれほど怖くありません。 「適切な距離感」と「最低限のマナー」、そして「クセのある人はスルーする力」。これさえあれば、30代からでも十分に楽しめます。
2月から行く那智勝浦でも、新しい出会いを楽しみつつ、自分のペースを守って過ごすつもりです。


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