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【バレンタインの悲劇?】36歳リゾバ民、チョコの代わりに「1キロ100円のみかん」を山積みする夜

リゾバ生活

世の中はバレンタインデー一色。街にはチョコがあふれ、カップルが楽しそうに歩いている……はずですが、ここ和歌山の那智勝浦にある私の部屋は、そんな喧騒とは無縁の別世界です。

36歳、元エンジニア。現在はリゾバ10カ所目の節目の地で、ある意味「究極のバレンタイン」を過ごしています。

チョコの通知すら来ない「圏外」の聖域

私の住んでいる寮は、驚くほど電波が入りません。 バレンタイン当日にスマホが鳴らないのを「誰からも連絡が来ないから」と思いたくない私にとって、この「圏外」という仕様は最高の言い訳になります。

「いや、電波がないから届いてないだけだし」

そう自分に言い聞かせながら、爆速のWi-Fiを使ってブログを書く。これこそが大人の集中モードです。

破壊的な安さ!1キロ100円の「みかん」という誘惑

今日、近所で見つけたのがこれです。

見てください、この山盛り感。1キロで100円ですよ。 都会で高いチョコを買うのが馬鹿らしくなるレベルのコスパです。さすがは、みかん王国・和歌山。

「本物のみかん」を頬張りながら、ビタミンを補給して仕事の疲れを癒やしています。

仕事は5時間。余った時間は「自分への積み立て」

今の現場は1日5時間、今日に至っては午後だけなので3時間の労働。

浮いた時間で、

  • ブログの執筆(目標は月5万円!)
  • 世界遺産検定の勉強(3月合格に向けて)
  • 無人販売のマグロで晩酌

毎月11万円をコツコツ積み立てる身としては、1回数万円飛んでいくデート代よりも、300円のマグロと100円のみかんで満たされる今の生活の方が、期待値は高い……はず!

まとめ:これが「那智勝浦流」のバレンタイン

華やかさはないけれど、美味しい魚と果物があって、自分のために使える時間がたっぷりある。 36歳のリゾバ生活、これはこれで一つの正解なんじゃないかと思っています。

チョコを貰えなかった皆さんも、和歌山に来れば100円で幸せになれますよ!

みかんを食べ過ぎて手が黄色くなる前に、今日の作業を終わらせようと思います。

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