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【理想と現実】那智勝浦リゾバ初動報告:高速Wi-Fiと圏外の寮、そして使われない神器

リゾバ生活

10現場目のスタートは、まさに「想定外」の連続でした。 36歳元エンジニアが設計した「完璧な自炊プラン」が、現地の仕様によってどう書き換えられたのか、その差分を公開します。

「神器」クッカー、早くもレガシー化の危機

前回の記事であれだけ推した「キャンプ用クッカー」ですが、現時点での稼働率は0%です。

  • 理由: 共有キッチンへ行く手間より、自室の炊飯器とポットで完結する「マグロ刺身+納豆+サバ缶」という超軽量スタックのほうが、QOL(生活の質)の最適化に繋がってしまいました。
  • 結論: 道具は使ってナンボ。このままだとただの重りになるので、どこかで「あら汁」でも作って強制稼働させる予定です。

無人販売所のマグロという「最強の外部API」

スーパーへ行くまでもなく、近所の無人販売所で手に入るマグロが衝撃のクオリティでした。

  • 価格: 写真の通り、この鮮度でこの価格は「バグ」レベルの安さです。
  • 味: 文句なしに美味い。毎日これと納豆があれば、リゾバ生活の食生活は「完全勝利」と言っても過言ではありません。

通信環境の皮肉:高速Wi-Fiと「圏外」の寮

ネット環境は想像以上に快適でした。

  • 深刻なバグ: ただし、寮の建物自体がキャリアの「圏外」。
  • 影響: 派遣会社と電話がつながらないという、物理的な「通信遮断」が発生しています。仕事の連絡も一苦労ですが、これもまた「リゾバらしい仕様」として受け入れるしかありません。

眺望は「404 Not Found」

期待していた「世界遺産の絶景」は、部屋の窓からは一切確認できませんでした。 景色は「インプット」できそうにないので、その分、世界遺産検定のテキストと向き合う時間に充てることにします。

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