那智勝浦での生活が始まりましたが、ここで大きな誤算がありました。 なんと、1日の労働時間が「5時間」くらいしかないんです。
ガッツリ稼ぐつもりで来たリゾバ民からすれば「えっ、それだけ?」という事態。でも、36歳の元エンジニアである今の自分にとっては、これはこれで「アリ」な展開かもしれません。
労働時間が短い=収入減?いえ、時間の「貯金」です
1月は草津でバリバリ働いて、+27万円を出せました。 それに比べると、今回の那智勝浦は毎月の「11万円積立」を維持するのに少し工夫が必要になります。
でも、焦ってはいません。 「お金」を稼ぐ時間が減った分、今は自分への積み立て時間がたっぷり手に入ったと考えています。
余った時間は「ブログ」と「勉強」にフルコミット
毎日、仕事が終わっても時間がある。この自由な数時間を、今の自分はこう使っています。
- ブログの更新: 目標である「月5万円」の収益化に向けて、じっくり記事を書く時間が取れています。
- 資格の勉強: 3月の「世界遺産検定2級」合格を目指して、公式テキストを読み込む。現場(那智勝浦)で学ぶ贅沢を楽しんでいます。
もしこれが1日10時間労働だったら、疲れて寝るだけの毎日だったはず。この「短時間労働」はボーナスタイムと考えるようにします。
食生活は「1食300円のマグロ三昧」でQOL爆上がり
収入が減る分、支出を抑えるのは基本ですが、我慢はしていません。 近所の無人販売所で手に入るマグロが、とにかく安くて美味すぎるんです。
自室の炊飯器で炊いたご飯に、新鮮なマグロと納豆。 これだけで、都会で高いランチを食べていた頃よりもずっと満足度の高い生活が送れています。
まとめ:寄り道も、短い労働時間も、全部楽しんだもん勝ち!
リゾバ生活10カ所目。 5月の契約満了までに、どれだけ自分をアップデートできるか。
お金を稼ぐことだけがリゾバじゃない。 たっぷりある時間を味方につけて、那智勝浦での3ヶ月を全力で完走してきます!


コメント