こんにちは、ひろです。
先日、新しく入った派遣の方が2週間ほどで飛びました。
接していて「この子、派遣に向いてないかもな」と思うことがいくつもあったので今日はそれについて書こうと思います。
プライドはいらない
「前職ではフロント〇年やっていました」とか
「ホールのトップ任されてました」とか
「私、お仕事できますよ」感を出してくる方は非常に地雷率が高いように思えます。
当たり前ですが、仕事が出来ることはとても良いことです。現場によっては経験者優遇のところも多々あります。
そういう方に限って何か指摘された時や任された時などに
「前のところではこうだった」
「なんで自分がこんなことしなきゃならないんだ」
といった文句を言ってることが本当に多いです。
リゾバの契約期間は2,3ヶ月の一般的に見たら短期での契約の方が多いです。
なので振り分けられる仕事も誰でも出来るような仕事がほとんどです。
そのような仕事に耐えられない人はあまり適性がないように思えます。
自分の条件を把握する
リゾバでは環境や労働条件が現場によって様々です。
月収が30万を超える現場もあれば15万を切るようなところもありますし、寮に関して言えば頻繁に虫が出るようなところや入浴できないところもあります。
まずは自分の譲れない条件をしっかりと把握してください。
「朝、シャワーを浴びられないから辞めました」なんてふざけた話もあります。
ただ、今まで自分にとって当たり前だと思っていたことが環境の変化によって初めて当たり前ではないことが浮き彫りになり知ることが出来るので、早めに自分のことを知るように心掛けてください。
そして条件を把握した上でしっかり派遣会社と話し合ってください。
その上で自分がその現場を満了できるかどうか判断してください。
補足ですが、交通費が支給される現場のほとんどが契約満了が条件です。
自分の条件を話した上で環境や現場が話と違った場合、交通費が戻ってくるケースもあるのでしっかり話し合いましょう。
30代からの地雷率の高さ
私も30後半なのでもちろん含まれるのですが、皆さんは自分のことを一般的ではないという自覚を持っていますか?
私はメチャクチャ持ってます!絶対俺オカシイです!
本来であれば職場である程度のポジションに立ち、更には家庭を持って子供たちと公園で遊んでいてもおかしくない年齢です。
特に私と同世代や上の方々は共感してもらえると思うのですが、正社員至上主義みたいなところありませんか?
今ではフリーランスという言葉が浸透していますが、私の年代では就職してその企業に定年まで勤めるのが一般的でした。正社員にあらずば、人にあらずみたいな感じです。
そんな時代に生きてきた人間が派遣やってるんです。ズレてる確率高いです。
ただ、それが悪いと言いたいわけではありません。
自分は一般の考えと違うんだということをしっかり把握するべきだと私は思っています。
更には、先に述べたようなプライドが年齢を重ねると共に積み上がっていきます。
極力扱いにくい人にならないように私もですが気をつけましょう。
普通に働ければ問題ない
これからリゾバを始めようとする方もいると思いますが、仕事自体は決して難しいものではありません。むしろ、しっかり社会人を経験した人からすれば未経験でも本当に楽勝だと思います。
特に若い子たちは仕事が出来る子がとても多い印象を持ちます。
ただ一部の人たちの行いで派遣の評価は高くありません。当たったらラッキーみたいな感覚です。
なので逆に考えると普通に働ければ評価は高いです。
最後になりますが、これだけはお願いします。
飛ばないでください
尋常じゃなく迷惑がかかります。私の休み返してください!

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