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【期待値論】時給だけで選ぶのは素人。9現場を歩いた私が「場所と精神」を優先しても月11万積み立てられる理由

リゾバ攻略

こんにちは、ひろです。

現在36歳。元スロプロという経歴を持ちながら、現在はスーツケース1つで全国を渡り歩く「リゾバ民」として、月11万円を投資信託に積み立てる生活を送っています。

リゾバを探していると、どうしても最初に目が行くのが「時給」ですよね。「時給1,500円!」「月収30万可能!」といったキャッチコピーに心を踊らせる気持ちはよく分かります。

しかし、パチスロの世界で「期待値」を追い続けてきた私から言わせれば、時給だけで現場を選ぶのは、設定1の台に座るのと同じくらい「負け戦」です。

今回は、9箇所の現場を渡り歩いた私がたどり着いた、「資産とQOLを最大化させるリゾバ攻略の期待値論」を公開します。


1. 表面上の「高時給」に隠された罠

以前、私は「時給が一番高い現場」を選んだことがあります。時給1,600円超え。これなら過去最高に稼げるだろうと確信して乗り込みました。

しかし、結果は惨敗。 理由はシンプルで、「残業が全くなかったから」です。

毎日きっちり7時間労働。定時で上がれるのは一見ホワイトですが、リゾバの給料を押し上げるのはいつだって「残業代(1.25倍)」です。

  • A:時給1,600円 × 7時間 = 日給11,200円
  • B:時給1,300円 × 9時間(残業1h含む) = 日給12,025円

計算すれば一目瞭然ですが、時給が低くても1時間残業がある現場の方が、手残りは多くなります。「稼ぐ」ことを目的にするなら、時給の高さよりも「稼働の安定性(残業の有無)」を優先すべきなのです。


2. 「山奥・3食付き」は、最強のブーストだが毒にもなる

「とにかく最短で種銭を作りたい」という人にとって、寮費無料・休日も3食無料・周辺に店なしという山奥の現場は、期待値の塊です。

私もかつて、そんな「貯金特化型」の現場にいました。 確かに、お金は恐ろしいスピードで貯まります。使う場所がないから当然です。

しかし、1ヶ月が過ぎた頃、ふと思ったのです。 「私は何のために、この山奥で働いているんだろう?」

リゾバの期待値は、お金(プラス)だけでなく、「場所の価値(QOL)」と「精神的コスト」の合算で決まります。

  • ひろ流・リゾバ期待値の計算式: (手取り - 支出) + 場所の価値(旅の楽しさ) - 精神的ストレス

今の私は、「行きたい場所 > お金」という基準で選んでいます。多少の給料の振れ幅よりも、自分がその土地にいてワクワクするか。それが結果として、長く働き続けられる=資産形成を加速させるコツだと気づいたからです。


3. 人間関係という「期待値の欠損」をどう防ぐか

どんなに条件が良くても、人間関係が最悪ならその現場の期待値は「大幅なマイナス」です。

現在、私は時給も高く、仕事も楽な現場にいますが、正直に言うと「苦手な人」がいて、すぐにでも次の現場に行きたいと感じることもあります。人間関係のストレスは、私たちの貴重な「思考力」と「時間」を奪う最大の敵です。

この「期待値の欠損」を事前に防ぐために、私が派遣会社の担当者に必ず聞く2つの質問があります。

  1. 「その現場の延長率はどれくらいですか?」 (満足度が高い現場は、みんな辞めたがらない)
  2. 「途中で辞めた人は、どんな理由で辞めていますか?」 (「人間関係」というワードが出たら、即候補から外します)

これを聞くだけで、地雷を踏む確率は劇的に下がります。


4. 次の目的地は、和歌山・那智勝浦。

2月から、私は和歌山県の那智勝浦へ向かいます。

今回利用させて頂いた派遣会社はヒューマニック(リゾバ.com公式ホームページです。

今回の選択も、まさに「期待値論」に基づいています。 時給の高さだけでなく、「世界遺産が近い(3月に世界遺産検定2級を受検予定)」という自己投資の価値、そして「個室寮・家賃無料・まかないあり」という絶対条件をクリアしているからです。

もしあなたが今の環境に疲れているなら、一度「時給」という縛りを捨てて、「自分の人生にとっての期待値」を計算し直してみませんか?


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