リゾバで資産形成中のひろです。 今回は、これからリゾバに行く人が一番悩む「荷造り(持ち物)」について。
「何を持っていけばいいの?」「現地で買えるものは?」 ネット上にはキラキラした持ち物リストもありますが、今回は9箇所の現場を渡り歩いた私が辿り着いた「ガチの生存キット」を公開します。
おしゃれさはゼロですが、現場で「持ってきてよかった…!」と痛感するものだけを厳選しました。
1. 命を守る「必需品」BEST5
まず、絶対にスーツケースに入れるべきアイテムです。これがないと、現地の初日から詰みます。
① 延長コード
寮のコンセントは「なんでそこに?」という変な位置にあることが多いです。 スマホを充電しながら寝転がるためにも、3mくらいの長いものが必須です。
② 寝袋(または暖かい毛布類)
これ、一番重要かもしれません。 リゾバ寮の布団は薄っぺらなものが多く、冬場の寒さは殺人的です。「暖房があるでしょ?」と思いきや、効きが悪かったり乾燥しすぎたりします。 自分の体温を守るための寝袋や、圧縮できるダウンケット等は必須です。
③ タオル(多めに!)
温泉に入れる現場も多いですが、毎日洗濯できるとは限りません。 湿気の多い寮だと乾きにくいので、フェイスタオル・バスタオルは想定の倍くらい持っていって損はないです。
④ メモ帳・コップ
仕事のメモはもちろん、寮の部屋で水を飲むためのコップは地味に忘れがち。初日に無いとペットボトル直飲み生活になります。
2. 意外な伏兵!「ざる」がQOLを上げる
私の荷物リストには、なぜか「ざる」が入っています。 「え、料理用?」と思ったあなた、その通りです。
リゾバ中の節約(自炊)において、パスタや蕎麦、うどんなどの「乾麺」は最強の味方です。 しかし、寮の共用キッチンに「ざる」がある確率は五分五分。あっても汚かったりします。 マイざるが一つあるだけで、自炊の快適さと食生活の質が劇的に上がります。余裕があれば100均のものでいいので入れましょう。
3. 洗剤・シャンプーは「現地調達」か「持参」か?
消耗品については、現場のタイプによります。
- 温泉地の場合: 大浴場のシャンプー・ボディーソープを使わせてもらえることが多いです(節約派には最高)。
- 私の場合: あえて「自分用」を持参しています。 慣れない環境で、使い慣れた香りのシャンプーを使うことは精神的なリラックスになりますし、備え付けのものが髪に合わないリスクも回避できます。
4. リアルな「カバンの総量」公開
最後に、私の移動スタイルを紹介します。 「バックパック1つで身軽に!」なんて言いたいところですが、長期滞在のリアルな荷物量はこれくらいになります。
- スーツケース(大): 機内持ち込み不可の大きいサイズ。衣類や生活用品(ざる含む)を詰め込む。
- バックパック(40L): PCや貴重品、着替えなど。
- サブバッグ: 現地での普段使い用。
リゾバは「旅行」ではなく「引越し」です。 無理に減らして現地で買い直すより、「使い慣れた生活用品」をしっかり持っていくのが、余計な出費を防ぐコツです。
まとめ:準備8割でリゾバ生活が決まる
- 寒さ対策(寝袋)はケチるな。
- 延長コードは命綱。
- 自炊派はざるを持て。
これからパッキングをする方は、ぜひ参考にしてください。 準備さえしっかりしていれば、現地に着いた瞬間から「稼ぐこと」と「楽しむこと」に集中できます!


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