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【戦略的余白】なぜ最短ルートを捨てて「松阪・伊勢」へ向かうのか?移動の期待値論

リゾバ攻略

草津での2ヶ月にわたる極寒生活を終え、次なる戦地、和歌山・那智勝浦へと向かいます。 群馬から和歌山へ。普通に考えれば最短距離で移動するのが効率的ですが、私は一度、千葉を経由し、さらに三重で2泊するルートを選びました。

今回は、10現場目を迎える私が、この「空白の期間」にどんな意味を持たせているのか、その裏側を少し書いてみます。

実家での「装備の最適化」

2月4日から今日までの実家滞在は、単なる休息ではありません。

  • 冬装備の整理: 草津のマイナス10度を生き抜いた重厚な防寒着は、一度実家に預けます。
  • 南紀仕様への入れ替え: 比較的温暖な那智勝浦に向けた、軽量で動きやすい装備へとスーツケースの中身を詰め替えました。

環境が変わる前に、不要なものを置いて次の準備を整える。荷物は極力少なくするようにしています。

「一升びん・牛銀・ノエル」を狙う食の投資

松阪でのメインミッションは、本場の松阪牛を味わうことです。

  • ターゲット: 回転焼肉の「一升びん(宮町店)」、老舗の「洋食屋牛銀」、またはステーキの「ビーフクラブノエル」のいずれか。

各地の美味しそうなお店を探して訪問するのがとても好きなので、かなり楽しみです。

「旅酒」コレクションと伊勢神宮でのリフレッシュ

草津で出会った「旅酒」という文化。これを機に、訪れた先々のご当地酒を集めていくことにしました。 また、伊勢神宮への参拝は、10現場目の無事完走と世界遺産検定合格を願ってのものです。那智勝浦という「世界遺産の現場」に乗り込む前に、しっかりリフレッシュしてきます。

まとめ:難しいことは抜きにして、全力で寄り道します!

効率とか期待値とか色々言いましたが、結局のところ「せっかく全国回ってるんだから、楽しまなきゃ損じゃん?」っていうのが本音です。

草津のマイナス10度という極寒環境を耐え抜いた自分へのご褒美として、まずは松阪で最高に美味い肉を食らってきます。予約なしの突撃スタイルですが、「一升びん」でも「ノエル」でも、その時の直感で一番美味そうな店に飛び込むつもりです。

伊勢神宮で祈願をしたら、いよいよ2月9日からは那智勝浦での新生活がスタート。

最短距離の移動じゃ味わえない、この「寄り道」の楽しさこそがリゾバの醍醐味。しっかりリフレッシュして、次の現場の準備をします。

それじゃ、三重・伊勢旅行、全力で楽しんできます!

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