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【リゾバの罠】再就職手当を狙ったら「1年以上の契約証明」で詰んで貰えなかった話。でも失業手当は貰えた!

リゾバ攻略

こんにちは! 那智勝浦でのリゾバを満了し、地元に帰ってきてハローワークの手続きを進めていた私です。

離職票を待つ間に治験をこなしたりして賢く動いていたんですが、ここで一つ、リゾバ民なら絶対に知っておくべき「ハローワークの罠」に引っかかったのでシェアします。

結論から言うと、次の仕事が早く決まったら貰えるボーナス的な制度「再就職手当」の審査に落ちました(笑)

なぜ貰えなかったのか、そのリアルな理由と、今回ついでに派遣会社を乗り換えた話について書いていきます。

目の前に立ちはだかった「1年以上の壁」

失業手当を貰っている期間中に次の仕事が早く決まると、国から「早く決まって偉いね!」とお祝い金(再就職手当)が貰える制度があります。

「次の仕事もサクッと決まったし、手当も貰えるじゃん!」とウキウキでハローワークに行ったら、窓口でこう言われました。

「次の職場で、確実に1年以上働くことが証明できる契約書(または見込み証明)はありますか?」

……はい、ここで詰みました。

リゾバって、基本は2ヶ月〜3ヶ月単位の短期・中期契約がメインですよね。 派遣会社に「現場の状況次第で更新して長期になる可能性はあります」と言われていても、ハローワーク的にはそんな口約束はノーカウント。「現時点で1年以上確定している書類」がないと、1円も貰えない仕様になっていたんです。

色んな場所を旅しながら渡り歩きたいリゾバ民にとって、この「1年縛り」のハードルは高すぎました。

でも「失業手当」はしっかり貰えたから結果オーライ!

再就職手当(お祝い金)が貰えなかったのはショックでしたが、結果的に大損したわけではありません。

早く次の仕事が決まったからといってペナルティがあるわけじゃなく、お祝い金が出ない代わりに、次の仕事が始まるまでの待機期間は「失業手当(基本手当)」を日割りできっちり受給できました。

次のリゾバが始まるまでの生活費としては十分カバーできたので、結果的にはこれで全然オッケーです!

今回、派遣会社を「ヒューマニック」から「グッドマン」に変えた話

そしてこのタイミングで、私は派遣会社を大手の「ヒューマニック」から「グッドマンサービス」に乗り換えました。

理由は単純で、「同じような仕事なら、少しでも時給が高いところで働きたいから」です。

グッドマンサービスはリゾバ界隈でもトップクラスに高時給案件が多いことで有名。自分の「行きたい場所」と「少しでも良い労働条件」を天秤にかけた結果、今回はエージェントの最適化を行いました。

再就職手当は貰えなかったけど、次の現場の時給がアップしたから、長い目で見ればこれでトントン、いやむしろプラスかなと思っています!

まとめ:リゾバ民が再就職手当を狙うときの注意点

リゾバを渡り歩くスタイルで再就職手当を狙うなら、最初から派遣会社と「1年以上の長期契約」を結ぶ必要があります。

もし僕のように「2〜3ヶ月のスパンで色んなところに行きたい!」という場合は、無理に再就職手当を狙いに行くのは諦めて、「次の現場が始まるまで失業手当をしっかり貰う」というルートが一番確実で賢い立ち回りになります。

ハローワークのルールはちょっと複雑だけど、仕組みさえ分かれば怖くありません。

一つ注意点を挙げると、就業の前日にハローワークで手続きをしなければならない点です。

私の次の現場は北海道の知床でした。当然前ノリして行ったのでわざわざ網走のハローワークにお世話になりました。この点は注意してください。

みんなも、制度の罠には気をつけて賢くリゾバライフを送ってね!

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