こんにちは! 那智勝浦の満了後、実家でのプチ待機期間(治験や失業保険の手続きなど)を終え、ついに次の冒険の地へやってきました。
今回の舞台は、日本の最果て、世界遺産にも登録されている北海道の「知床」です!
7月だというのに驚くほど涼しくて、避暑地としてはこれ以上ないくらい最高な環境。そんな知床での新しいリゾバ生活のリアルな内部事情を、さっそくレポートしていきます。
過去最高レベル!?今回の「客室寮」と職場の雰囲気
今回、私は派遣会社をグッドマンサービスに変えて、ホテルのフロントとして着任しました。
新しい現場で一番緊張するのって「人間関係」だと思うんですが、今回の職場はみなさん本当に親切で、人間関係はめちゃくちゃ良好!初日から一安心です。
そして、今回何よりも驚いたのが「寮の環境」です。 なんと、ホテルの客室がそのまま自分の部屋(寮)になっています! 今まで色んなリゾバを回ってきましたが、部屋の綺麗さは過去ダントツかもしれません。QOLが爆上がりしています。
ただ、唯一のマイナスポイントを挙げるなら「部屋に台所(キッチン)がないこと」。自炊を考えている人にとっては、少し工夫が必要な環境かもしれません。
バイキング形式の神まかない & 大好きな「鮭」巡り
「キッチンがないなら、食生活が偏るんじゃ……」と心配になるところですが、そこはホテルの手厚いサポートのおかげで完全にカバーできています。
従業員食堂に専門のスタッフさんがいらっしゃって、毎日バイキング形式で種類豊富なおかずが食べられるんです!毎日何を食べようか迷うレベルで、本当にありがたい環境です。
さらに、プライベートの食の楽しみもすでに大充実しています。 私、大の鮭好きなんです。知床といえばやっぱり鮭!ということで、さっそく地元の名店2店舗に行き、本場の鮭料理を大堪能してきました。
やっぱり、その土地の一番旨い場所で、大好物を食べる瞬間は本当に格別ですね。
世界遺産検定2級ホルダー、8月に「知床五湖」へ挑む
せっかく世界遺産の知床に来たんだから、大自然を満喫しない手はありません。
私はこの間世界遺産検定2級に合格したんですが、今回はまさにその知識をリアルな景色として答え合わせする絶好のチャンス。
もう少し仕事と環境に慣れてくる8月頃に、大本命である「知床五湖」の散策へ行こうと今から計画を練っています。本物の知床の大自然を肌で感じるのが、今から楽しみで仕方がありません。
まとめ:場所と環境にこだわって大正解!
時給だけに振り回されず、「行ったことのない魅力的な場所」を最優先にしつつ、派遣会社への聞き込みで「職場環境」を徹底チェックして選んだ今回の知床。
結果的に、最高の部屋と、美味しいご飯、そして良い仲間に恵まれて、大満足のスタートを切ることができました。
これから夏のシーズン本番。しっかり働きつつ、知床の大自然と絶品グルメを思いっきり遊び尽くそうと思います!
みんなも、最高の夏リゾバを!


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