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【実体験】礼文島のリゾートバイトはどう?3か月働いた感想・寮・休日を解説

勤務地レビュー

「礼文島でリゾートバイトしてみたいけど、実際どうなの?」

私は北海道の礼文島で、6月〜8月の3か月間リゾートバイトをしました。

仕事内容はホテルのレストランホール。時給は1,400円で、派遣会社はヒューマニックを利用しました。

結論から言うと、職場としてはかなり働きやすく、個人的な総合評価は90点です。

そして礼文島で働く一番のメリットは、個人的には天気のいい日を狙ってトレッキングへ行けることだと思います。

礼文島は天気が変わりやすいですが、3か月住んでいれば晴れた日に合わせて出かけられます。

一方で、一通り島を遊び終えるとやることはかなり少なくなりました。

この記事では、礼文島で3か月働いた経験から、仕事内容・寮・食事・人間関係・休日・トレッキングまで本音で紹介します。

礼文島リゾートバイトの勤務条件

勤務地北海道・礼文島
勤務時期6月〜8月
勤務期間3か月
職種レストランホール
時給1,400円
派遣会社ヒューマニック
勤務形態中抜け勤務
寮個室・無料
食事1日2食無料
交通費約5万円
総合評価90点

仕事内容はホテルのレストランホール

礼文島ではホテルのレストランホールで働きました。

朝と夜で仕事内容が分かれています。

朝の仕事内容

  • お客様を迎える
  • 席まで案内する
  • 朝食を提供する
  • 食器を片付ける
  • 夜営業のセットをする

夜の営業準備まで終えたら、朝の仕事は終了です。

夜の仕事内容

  • 夕食の準備
  • お客様を迎える
  • 料理を提供する
  • 食器を片付ける
  • 翌朝のセットをする

仕事内容自体は、ホテルや旅館のレストランとしては一般的な内容でした。

リゾートバイトのレストラン業務については、リゾートバイトのレストランはきつい?10勤務地経験者が解説で詳しく紹介しています。

勤務時間は6:30〜9:30・16:30〜21:30の中抜け

勤務時間は基本的に中抜けでした。

朝6:30〜9:30 → 中抜け → 16:30〜21:30

というシフトです。

朝は早いですが、夜21時30分頃には終わるため、私が経験してきた中抜け勤務の中ではそこまで悪い時間帯ではありませんでした。

昼間の時間がかなり空くので、天気が良ければ散歩したり、休みの日にはトレッキングへ行ったりできます。

中抜け勤務については、リゾートバイトの中抜けシフトはきつい?でも実体験をまとめています。

寮は無料の個室|ただし独房っぽい

寮は無料の個室でした。

ただ、見た目としては正直ちょっと独房っぽい部屋でした(笑)。

  • 個室
  • 寮費無料
  • 風呂・トイレ共同
  • 自転車の貸し出しあり(有料)
  • 職場まで自転車で5分弱

豪華な寮ではありませんでしたが、一人で過ごせる個室だったので、生活するうえでは特に大きな問題はありませんでした。

自転車を借りれば職場まで5分もかからないため、通勤も楽です。

寮について詳しく知りたい人は、リゾートバイトの寮は汚い?12勤務地で住んだ実態も参考にしてください。

食事は1日2食無料|専属の方が作ってくれて美味しかった

食事は1日2食無料でした。

しかも賄いを作る専属の方がいて、食事はかなり美味しかったです。

3か月生活するので、毎日の食事が美味しいのはかなり大きいです。

寮費も無料だったため、生活費をかなり抑えやすい環境でした。

礼文島へ行った最大の目的はウニ丼

私が礼文島へ行きたかった理由の一つが、ウニ丼を食べることでした。

そして実際に食べました。

美味い。

これだけでも礼文島へ来た目的の一つは達成です。

旅行でも食べられますが、その土地に数か月住んでいると、食べたいものを焦らず楽しめるのもリゾートバイトの良いところだと思います。

礼文島リゾバの最大のメリットは晴れの日を狙ってトレッキングできること

礼文島で働く大きなメリットだと思ったのが、天気のいい日を狙ってトレッキングへ行けることです。

礼文島は天気が崩れやすく、旅行で数日だけ滞在すると、せっかく来たのに天気が悪いということもあります。

でもリゾートバイトなら数か月住んでいます。

そのため、休みと天気が合った日にトレッキングへ行けます。

私も実際に天気のいい日を狙って歩きに行きました。

これは短期旅行ではなかなかできない、住み込みならではのメリットだと思います。

休日はトレッキング・ご飯・同僚と飲む

休日は主にトレッキングへ行ったり、島内へご飯を食べに行ったりしていました。

礼文島は自然を楽しむにはかなりいい場所です。

ただ、一通りやりたいことをやってしまうと、だんだん休日にすることがなくなってきます。

後半は同僚と飲んで過ごすことも多かったです。

最大の弱点|3か月いると最後の1か月くらいやることがない

礼文島で一番微妙だったところを挙げるなら、ある程度遊び終わるとやることがなくなることです。

私は3か月滞在しましたが、最後の1か月くらいはかなりやることがなくなっていました。

トレッキングへ行って、美味しいものを食べて、島内を一通り回る。

それが終わると、選択肢はかなり減ります。

自然の中でのんびり過ごせる人なら問題ないと思いますが、休日に毎回いろいろ出かけたい人には長期滞在は少し退屈かもしれません。

人間関係は良かった|ただし年によって変わると思う

私が働いたときの人間関係は良かったです。

ただし、この現場は5月頃から9月末までの季節営業で、毎年多くの派遣スタッフを雇う職場でした。

そのため、人間関係についてはその年に集まったメンバーによる当たり外れもあると思います。

私が働いた年については、大きな不満はありませんでした。

交通費は約5万円

私が働いたときは、交通費が約5万円支給されました。

礼文島は北海道の北にある離島なので、移動にはそれなりにお金がかかります。

応募する前に、交通費の上限と支給条件は必ず確認しておいた方がいいです。

礼文島リゾートバイトの良かったところ

  • 時給1,400円と比較的高かった
  • 寮費無料
  • 食事が1日2食無料
  • 賄いが美味しかった
  • 人間関係が良かった
  • ウニ丼を楽しめた
  • トレッキングを楽しめた
  • 天気のいい日を狙って観光できる

礼文島リゾートバイトの微妙だったところ

  • 寮が少し独房っぽい
  • 風呂・トイレが共同
  • 島を一通り遊ぶとやることが少ない
  • 長期滞在では休日が暇になることがある

礼文島リゾートバイトの総合評価は90点

私の礼文島リゾートバイトの評価は90点です。

職場は働きやすく、食事や人間関係にも大きな不満はありませんでした。

時給1,400円で寮費・食事も無料だったので、条件としてもかなり良かったです。

一方で、3か月住むと最後は島でやることがかなり減りました。

職場だけならまた働いてもいいですが、プライベートでは礼文島でやりたいことを一通りやってしまったので、もう一度働くとしても当分先かなという感じです(笑)。

礼文島リゾバがおすすめな人

  • 北海道の離島で暮らしてみたい人
  • トレッキングが好きな人
  • 自然が好きな人
  • ウニなど北海道の海産物を楽しみたい人
  • 都会の遊びがなくても平気な人
  • 寮費・食費を抑えて働きたい人
  • 中抜け勤務でも問題ない人

礼文島へ行く前に確認したいこと

  • 勤務期間
  • 中抜けの時間
  • 寮から職場までの距離
  • 自転車を借りられるか
  • 交通費の上限
  • 食事条件
  • 休日の移動手段
  • 派遣スタッフが何人くらいいるか

特に長期間働くなら、仕事内容だけでなく「3か月この島で休日をどう過ごすか」まで考えておくといいと思います。

求人選びについては、リゾートバイトの求人選びで失敗しない方法にもまとめています。

礼文島の求人を探すなら

私は礼文島のリゾートバイトでヒューマニックを利用しました。

離島の場合は交通費や寮、食事、移動手段など、普通の観光地以上に事前確認が重要だと思います。

条件を確認しながら探すならヒューマニック

初めてリゾートバイトをする人や、離島の生活環境・勤務条件まで担当者に確認しながら求人を探したい人にはヒューマニックがおすすめです。

私は礼文島を含め、約2年間・全国10勤務地でヒューマニックを利用しました。

派遣会社について詳しく知りたい人は、実際に利用したリゾートバイト派遣会社の比較も参考にしてください。

まとめ|礼文島は自然とトレッキングを楽しみながら働ける

礼文島で3か月働いた感想をまとめると、職場としてはかなり良い現場でした。

  • 6月〜8月の3か月勤務
  • 時給1,400円
  • 寮費無料の個室
  • 食事1日2食無料
  • 中抜け勤務
  • 人間関係良好
  • 交通費約5万円
  • 総合評価90点

個人的に特に良かったのは、ウニ丼を食べられたことと、天気のいい日を狙ってトレッキングできたことです。

一方、3か月住むと最後はやることが少なくなりました。

それでも、礼文島のような離島に数か月住める経験は、普通に生活していたらなかなかできません。

自然やトレッキングが好きで、北海道の離島生活を一度経験してみたい人には面白い勤務地だと思います。

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